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鳥取暮らしブログ

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2019/10/22 鳥取の冬の味覚「親がにの味噌汁」

鳥取の冬の味覚「親がにの味噌汁」は絶品!!

鳥取の冬の味覚といえば「松葉がに」!

鳥取では、ズワイガニのことを松葉がにと呼びます。

 


高級な松葉がにが美味しいのはもちろんですが、鳥取の家庭の味として親しまれている「親がにの味噌汁」も絶品なんです!

 

 

「親がに」というのは、松葉がにのメスのこと。

11~3月に食べられる松葉がにに対して、親がには11~12月にしか食べられない貴重な存在でもあります。

 

 

 

松葉がにと比べると小ぶりですが、親がにだからこそ楽しめるのが卵です。

濃厚な内子(うちこ)、ぷちぷちの外子(そとこ)、2種類の卵の食感を楽しめます。

 

また、かに自体ももちろんおいしいのですが、親がにの味噌汁に欠かせない具である大根も根強い人気。

かにのだしがたっぷりしみこんだ大根のうまみは、ある意味かに以上かもしれません!


親がにはスーパーでも簡単に手に入るので、ぜひみなさんも親がにの味噌汁に挑戦してみてくださいね♪

 

 

<おまけ>

 

親がにの身・内子・外子をすべて味わえる軍艦巻きもおすすめです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/08/19 鳥取市夏の風物詩 ~鳥取しゃんしゃん祭~

  

鳥取市夏の風物詩 ~鳥取しゃんしゃん祭~

鳥取市民夏のお祭りと言えば・・・そう!鳥取しゃんしゃん祭」です。
このお祭りは毎年8月13日から3日間に渡って開催される鳥取市最大のイベントで、特に14日の一斉傘踊りでは約4千人もの踊り子が参加し、一斉に市街地を踊るその姿はまさに圧巻です!!

今回は先日開催されたしゃんしゃん祭一斉傘踊りの一部始終をご紹介します。




 
今年は台風の影響で雨が心配でしたが、無事に一斉傘踊りスタート!!

鳥取だらずプロレスが引っ張る雄傘(おがさ)・雌傘(めがさ)を先頭に、綺麗な傘の華が鳥取の街に咲きはじめました。




 
しゃんしゃんと鳴り響く鈴の音と、踊り子の一糸乱れぬ姿を見ると今年もこの季節がやってきたなぁと胸が高鳴ります!




 
日も暮れてくると照明や提灯に明かりが灯り始め、幻想的に見えてきます。

一部で太鼓を叩いて踊る演出もあり、「ドンッ!ドンッ!」と迫力満点の太鼓の音が街中に響きわたりました。

 

 

 

 

 
昼夜で傘踊りの見え方も変わってみえ、同じ踊りでも違う姿を見ることができて二度楽しめます。
(個人的に日中は元気さや綺麗さを感じていましたが、夜ではそれにプラスして格好良さや妖艶さが加わったような気がしました。)




踊り子達の圧巻なパフォーマンスに目を奪われていると、あっという間に終わりの時間がやってきてしまいました。

今年で55回目の鳥取しゃんしゃん祭ですが、何度見ても飽きることなくいつも私たちを感動させてくれます。踊り子の皆さん、今年も沢山の感動をありがとうございました!!そして本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

「しゃんしゃん祭」豆知識

 

●鳥取しゃんしゃん祭って??
昭和の時代に市民参加型の祭が少なく町が盛り上がっていなかった事から、鳥取県東部地方に古くから伝わる「因幡の傘踊り」を誰でも簡単に踊れるようアレンジしたことで、現在のお祭り「鳥取しゃんしゃん祭」が誕生しました。

●「しゃんしゃん」ってどういう意味??
しゃんしゃんとは、市街地の温泉で「湯がしゃんしゃん沸く♨」と「鈴の音がしゃんしゃん鳴る♪」という意味で名付けられました。

●ギネス記録達成!?
平成26年に開催された「第50回鳥取しゃんしゃん祭」で世界最大の傘踊りとして世界記録に認定され、今や全国にも広く知られるお祭りとなりました。

(出典:鳥取しゃんしゃん祭公式サイト)




 

 

 

 

 

 

 

2019/06/29 鳥取砂丘が作り出した「砂丘らっきょう」収穫・根切り体験しました!

 

鳥取砂丘が作り出した「砂丘らっきょう」収穫・根切り体験!

みなさんは鳥取市の特産物といえば何を思い浮かべますか?

今回はそのひとつ「砂丘らっきょう」の収穫・根切り(※)体験の様子をご紹介します!

鳥取県東部へ移住された方が集まり、田舎暮らしをより楽しむためのコミュニティグループ「鳥取ふるさとUI会」のイベントに参加させていただきました!

※根切りとは?
らっきょうの葉と根を切り落す作業のこと。普段目にするらっきょうは根切りされた後の姿。



<らっきょう体験>
1.収穫作業

この日の収穫体験のために、特別に収穫せず残してもらったらっきょう畑で収穫体験です。ちなみに、これが収穫前のらっきょうの姿。パッと見ただけでは、どんな風に育っているのかわかりません。




 
福部のらっきょう栽培の先駆者といわれている濵本 四方蔵(はまもと よもぞう)氏のお孫さんに、収穫のお手本をみせてもらいました。

まずは手で土を掘り、らっきょうの葉と根をそれぞれ1センチくらい残して鎌で切ります。



 
実際に収穫体験!らっきょうを傷つけないよう気を付けます。



 
根のついた状態で見るのは初めてで新鮮でした。農家さんによると、砂丘らっきょうが色白な理由は、砂丘畑は地力が低く、栄養素等を保持する保肥力が極端に弱いためとのことでした。

 

 

 

 

2.根切り作業
 

いよいよ、根切り体験スタートです!

 

らっきょうの根切りは、包丁の刃が自分の方を向いている状態で行うため、スリルを味わいながらの作業でした。



 
農家さんが一人一人丁寧に指導してくださいます。
時間が経つにつれて、全員の集中力もどんどん増していき黙々と作業に没頭していました。

今回は体験なので量は少なかったのですが、実際は何トンもの膨大な量を切らなければならないことを考えると、非常に根気のいる作業だと感じました。

 

 

 


3.水洗い作業
根切り作業が終わったら、水洗いをしてらっきょうの薄皮を剥いていきます。
大量にあるので一つ一つ見るのではなくて、何個か手に取って見極めることが時短ポイントです!

 

今回の体験はここまででしたが、きれいに水洗いされたらっきょうは専用のらっきょう酢に漬けられて、ようやく私たちが普段目にする「らっきょう漬け」が完成します。

 

 

もっと知りたい!らっきょうの魅力
 
体験終了後、自家製らっきょう漬けをいただきました!同じ甘酢漬けでも各家庭によって味付けも様々で、一口にらっきょうと言っても、いろいろな味わいや食べ方があることを知りました。

農家さんによると、砂丘畑は強い空っ風が吹き、保水力・保肥力が乏しい土壌であるため、身がしまり細かい繊維のらっきょうが育ち、シャキシャキとした食感となるそうです。

 

 

らっきょうには様々な効能があるとされ、風邪予防や腸内環境を整えるに効果が期待できるそうです。

・血液サラサラ
・疲労回復
・食物繊維豊富

※他にも胃ガン発生のリスクを低くする効果や、血糖値の上昇を抑える効能もあり、糖尿病の予防にもなるそうです。ただ、らっきょうは野菜の中でもカロリーが高めの野菜なので、食べ過ぎ注意です!



らっきょうの漬け方で最もポピュラーなのが「甘酢漬け」ですが、他にも唐辛子を入れた「ピリ辛味」や「塩漬け」「赤ワイン漬け」「しそ漬け」「黒砂糖漬け」など変わりダネも。

市販のらっきょう漬けも美味しいですが、お好みの味に仕上げる自家製らっきょう漬けもオススメですよ!

らっきょうの産地鳥取だからこそ楽しめる、ちょっとしたスローライフを味わってみてはいかがですか?

 


 

 

 

らっきょうが地理的表示保護制度(GIマーク)に登録されました!
地域で育まれた伝統と特性を有する農林水産物・食品のうち品質等の特性が産地と結び付いており、その結び付きを特定できるような名称(地理的表示)が付されているものについて、その名称を知的財産として国に登録することができる制度です。
GIマークは登録された産品の地理的表示と併せて付すものであり、産品の確立した特性と地域との結び付きが見られる真正な地理的表示産品であることを証するものです。
平成28年3月10日に「鳥取砂丘らっきょう」と「ふくべ砂丘らっきょう」が登録されました。(出典:JA鳥取いなばより)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/04/04 2019年版「住みたい田舎ベストランキング」鳥取市3冠獲得!

 「住みたい田舎ベストランキング」鳥取市3冠獲得!

(株)宝島社が発行する「田舎暮らしの本」で、自治体からのアンケート回答をもとに「旬の移住地」をランキング化した「住みたい田舎」ベストランキング。

 

7回となる2019年、鳥取市は3部門第1位に選ばれました!(人口10万人以上の「大きなまち部門」)

 

2019年版 住みたい田舎ベストランキング「鳥取市」

・総合部門:1位
・自然の恵み部門:1位
・若者世代部門:1位
・子育て部門:2位
・シニア部門:6位

なんと、総合部門では10年連続トップ10入り!


同じく第1位の「自然の恵み部門」は、今回から新たに設けられました。

移住先に求めるものとしてニーズの高い自然環境の良さや、自然の恵みの享受しやすさ、農林漁業への就業支援などに関するランキングということです。

 

また、「若者世代部門」では、鳥取市が若者や子育て世帯向けの家賃補助(民間賃貸住宅等家賃支援事業補助金)や、Uターンで就職活動をする際の交通費補助(鳥取市Uターン者就職活動交通費支援事業補助金)を新設したことなどが評価されました。

 

 

こうして鳥取市を住みたい田舎として選んでいただいて、移住定住に携わる私たちスタッフとしてもうれしい限りです!!

 

人それぞれいろんな意見がありますが、私は「派手さはないけど、のびのび暮らせるところ」が鳥取市の魅力のひとつだと思います。


ある移住者の方が「鳥取のいいところは、お金を使わなくても遊べる場所がいっぱいあるところだよ」とおっしゃっていました。


 

 

鳥取市は市街地から少し足をのばせば海や山を楽しむことができるので、そういった自然環境は子育て世代にも人気の理由となっているようです。

 

山登り、サイクリング、海水浴、釣り、サーフィンなど、季節を感じながら遊ぶもよし。朝日や夕日、星空をながめてのんびりするのもよし。自然のなかでは、大人もこどもも遊び方は無限大ですね。


ありがたいことに、住みたい田舎に選ばれた鳥取市ですが、移住後も「住んでよかった」「住み続けたい」と思っていただけることが何よりうれしいです。


ぜひ、住みたい田舎ナンバーワンの鳥取市へ遊びにきてくださいね!

 

 


【補足情報】住みたい田舎ベストランキングアンケート

移住定住の推進に積極的な市町村を対象に、移住支援策、自然の豊かさ、医療、子育て、就労支援、移住者数などを含む220項目のアンケートを実施し、663市町村(うち、「大きなまち」は96市町村)が回答。


 

 

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